プロフィール①《みんはこんな人!と生い立ち、そして育児書を読むようになったきっかけ》

みなさま、はじめまして。
当ブログ(like mimosa…)運営者のみんです。

この記事では、私のプロフィールを紹介させていただこうと思います。

・7歳と3歳の男の子ママ
・1988年(ギリ昭和)生まれ

・アラサー専業主婦

・元ナースで挫折

・お家大好き

・育児書大好き

・知育に興味あり!

・プチプラファッション好き

・音楽好き(ママさんゴスペルはじめました)

将来の夢は専業主婦!

私は、小学生の頃から『結婚してお母さんになるのが夢』と言っている子どもでした。

母親となった今は、昔からの夢が叶い、大変なことはあるけど幸せで充実した日々を送っています。

と、こう書くと順風満帆な人生と思われるかもしれませんが、いくつかの波もありました。

まず、10歳で父が他界。

母は、当時小学生だった私と弟を女手ひとつで育ててくれました。

そんな母を見て、こう考えた私。

私の一番の夢は専業主婦になることだけど、旦那さんに何かあった時に、自分で子どもたちを養っていけるようにはしておこう。

そこで、子どもが好きだったので保育士になろうと思ったのですが、中学校の職業体験で保育園に行った夜、疲れすぎて金縛りに遭ったことから、自分には無理かも..と断念。

母が看護師だったこともあり、看護の道を志します。

ちなみに金縛りに遭ったのは、この時と大学の実習中の2回だけです。(何だったんだろう..)

看護の道は険しい..

大学3年〜4年にかけて一年近く様々な病院に実習に行く中、楽しい!と思える実習もあったものの、帰宅後は記録に追われ、実習先でも肩身の狭い思いをし、かなり精神的にやられていきました。。

さらに一ヶ所、厳しいと噂のあった実習先に当たり、朝早く実習先に向かう電車や道で、

このまま電車や車に轢かれればこんな辛い思いしなくて済むのに、、

と考える始末。。

それでもなんとか耐え、約一年に渡る実習を終えて看護師となりました。

が、系列の大学病院に就職すると、また地獄の日々。。

元々ぽけ〜っとした性格で要領も悪いので、慌ただしく過ぎ去る日々に不安は募るばかり。

人の命を預かっているのに、私はこの人のことをよく知らないまま担当している、という不安。

ミスをしたら命に直結してしまうのに、慌ただしく、ゆっくり考える暇もない毎日に不安は募り、精神的にかなり追い詰められていきました。。

そんな中、当時大学生の時からお付き合いしていた今の夫と結婚することになり、婚姻届を提出したひと月後に妊娠。

産休ギリギリまで働き、結局2年ちょっとで看護師を辞めることとなりました。

ちなみに大学の実習中に楽しかったのは精神科です。
元々、人の心に興味があったのです。

就職先も、精神病院と悩み、結局周りに流され大学病院に決めたのですが、今思えば、自分の直感を信じて精神科のナースになっていたら、少し状況は違っていたかもしれませんね。
そんなの誰にもわからないけどね。

ついに母親に!

出産後は、念願だった母親になり幸せな毎日でしたが、24歳で出産したため、周りの友達でママになっている人は一人もいない状況。

また出産直前に引っ越したこともあり、周りに知り合いは0。

頼れるのは母だけだったけど、片道2時間以上かかるのでそう頻繁に会えるわけでもなく、不安なことがあっても、自力で解決するしかありませんでした。。

今でもよく覚えているのが、産後退院して自宅に帰った翌朝。
その日は夫が仕事に行く日でした。

これまで入院中は常に人がいたし、退院してからも一晩は夫がいたので大丈夫でしたが、夫が仕事に行ったら、私は赤ちゃんと二人きりになってしまう!

赤ちゃんのお世話の仕方なんて何もわからないのに、、この子に何かあったらどうしよう..

と、急に猛烈な不安に襲われたのです。

不安でしょうがなくて、夫に「どうしよう、助けて..」と泣きついたのを覚えています。

今となっては「あ〜懐かしいなー」と思える話ですが、当時はもう生きるか死ぬかみたいな心境で、全く余裕がありませんでした。。

とそんなわけで、誰にも頼れなかった私は、自然と育児書を読むようになったのです。

ちなみに、、初めて育児書を読んだのは長男の妊娠中で、内容も今読んでいる育児書の類ではなく、子どもの免疫に関する専門書のようなものでした。

元看護師のくせに理系の話が苦手なので、読むのはかなり大変でしたが、なんとか読破しました。

まとめ

以上が、私の生い立ちと育児書を読むようになったきっかけです。

なんとなく、こんなやつか〜というのが伝わったでしょうか?

次の記事では、《ただの主婦がブログを立ち上げることになった経緯と、このブログで伝えたい大切なこと》について書いていますので、もし興味を持っていただけたら、こちらもあわせてご覧ください。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

みん

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